色紙収集が趣味の人の当選率

ヤングガンガンの色紙プレに関連して、ツイッター上で色紙ブロガーとその取り巻きばっかり当たっているというような発言を見ました。
まぁ実際のところBG、YGなんかは私のフォロワーさんからも相当な報告がでましたからそのように思うのも無理はないと思います。
今日はそのことについて考察してみます。
まず色紙ブロガー及びその周囲の人間ばかり当たっているというのを肯定した場合、次のような理由が考えられると思います。
①複数住所名義を使い分けているため実際に当選率が高い
色紙プレに限らず懸賞を趣味としているような方の中ではかなり使われているやり方です。
実質当選確率は住所名義分だけ増えていき、複数当選もあり得ます。
このやり方は誰もが使えるやり方ではない上に、一人で複数独占されるという印象から妬みの対象となりやすいです。
②複数口応募しているため当選率が高い
①と似たようなものですが、単一の住所名義で複数応募し当選率をあげるというものです。
私の場合このやり方ではあまり成果はあげていませんが、実際やります。
③目の付けどころがシャープ
あくまで個人的な見解ですが、当選してる人の中で看板作家レベルに当選している方はあまり多くないという印象で、その雑誌の中でみると、コアなファンがいる中堅レベルの作家さんが多い印象です。
狙いがいいゆえに当たりやすく、報告も出やすいと考えます。
④単純に運がよい
実は豪運の持ち主だったという単純な理由。
あくまで主観ですが、「よくまぁそれを当てる」みたいな人がいます。
作家さんの人気度もそうですが、プレの難易度なども含みます。
⑤実は色紙プレに応募している人間は我々しかいない
もしかしたら、色紙プレに応募しているような輩は我々しかおらず、結果、色紙ブロガー及びその周囲の人間から当選報告が出やすい。
次に色紙ブロガー及びその周囲の人間ばかり当たっているというのを否定した場合
①錯覚である
私の感覚でいくと通常30枚程度の周年記念プレでは、私の周囲だけに限って言えば大体2~3枚程度報告があがっている感じです。
率でいうと1/10程度です。
つまり9/10もがブログもツイッターもやってない人間(あるいは黙っている人)に当たっていることになります。
当然趣味でやってるような人間は報告することが多く、目立ってしまって当たりまくっているような印象をもたれているだけであるということ。
②マッチポンプである
メリットもないし少し苦しいか。
以上のような理由が思いつきましたが、私個人の考えでいくと肯定の③と④の複合、意外にも⑤、否定の①あたりが有力な気がします。

0

雑記

Posted by igniz