雑記

帯プレは当選した色紙に99%宛名が入ることや、作家さん本人が感想を読んでますとか、編集部の人が葉書は作家さん本人にお渡ししますとか、そういった発言を見たことがあるので、選考がある場合がほとんどだろうと考えていました。
なので帯プレは一応雑誌のアンケートに比べると感想の量とかを増やしたりしてますが、いまだ帯で色紙に当選したことがありません。
といっても応募数自体雑誌と比べると極端に少なく仕方ないのかもしれませんが。
何が言いたいかって言うと、選考となるとやっぱりイラストが入ってた方がかなり有利だと思うんですよね。
いやイラストが描ける人はいいですよ。
自分なんかがんばっても模写するのが精一杯です(しかもなんか微妙になってしまう)。
自分で構図を決めて描くことなんてできません。
締め切りまでの期間が月単位であるとはいえ、めんどくさがりな自分にとってはなかなか葉書一枚に時間をかけていられません。
・・・そこはいらん情報ですね
とにかくね。
帯プレで当選したかったら時間をかけて、熱い文章考えてイラストを描いたらどうかなってことです。
絵が描けない人は・・・
諦めた方がいいかもしれませんね。
確率は低くなりそうだけど熱い文章一本でがんばっていくしかないです。
あっ、でもイラスト描いて当たらなくても文句いわないでね。
きっと帯ってファンの人が多いからイラスト描いてる人多いだろうし、その中でも当然優劣あるだろうからどっちにしろ難しいと思うんですよ。
わかりきってる話なんで役には立たんか。

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雑記

ヤングガンガンの色紙プレに関連して、ツイッター上で色紙ブロガーとその取り巻きばっかり当たっているというような発言を見ました。
まぁ実際のところBG、YGなんかは私のフォロワーさんからも相当な報告がでましたからそのように思うのも無理はないと思います。
今日はそのことについて考察してみます。
まず色紙ブロガー及びその周囲の人間ばかり当たっているというのを肯定した場合、次のような理由が考えられると思います。
①複数住所名義を使い分けているため実際に当選率が高い
色紙プレに限らず懸賞を趣味としているような方の中ではかなり使われているやり方です。
実質当選確率は住所名義分だけ増えていき、複数当選もあり得ます。
このやり方は誰もが使えるやり方ではない上に、一人で複数独占されるという印象から妬みの対象となりやすいです。
②複数口応募しているため当選率が高い
①と似たようなものですが、単一の住所名義で複数応募し当選率をあげるというものです。
私の場合このやり方ではあまり成果はあげていませんが、実際やります。
③目の付けどころがシャープ
あくまで個人的な見解ですが、当選してる人の中で看板作家レベルに当選している方はあまり多くないという印象で、その雑誌の中でみると、コアなファンがいる中堅レベルの作家さんが多い印象です。
狙いがいいゆえに当たりやすく、報告も出やすいと考えます。
④単純に運がよい
実は豪運の持ち主だったという単純な理由。
あくまで主観ですが、「よくまぁそれを当てる」みたいな人がいます。
作家さんの人気度もそうですが、プレの難易度なども含みます。
⑤実は色紙プレに応募している人間は我々しかいない
もしかしたら、色紙プレに応募しているような輩は我々しかおらず、結果、色紙ブロガー及びその周囲の人間から当選報告が出やすい。
次に色紙ブロガー及びその周囲の人間ばかり当たっているというのを否定した場合
①錯覚である
私の感覚でいくと通常30枚程度の周年記念プレでは、私の周囲だけに限って言えば大体2~3枚程度報告があがっている感じです。
率でいうと1/10程度です。
つまり9/10もがブログもツイッターもやってない人間(あるいは黙っている人)に当たっていることになります。
当然趣味でやってるような人間は報告することが多く、目立ってしまって当たりまくっているような印象をもたれているだけであるということ。
②マッチポンプである
メリットもないし少し苦しいか。
以上のような理由が思いつきましたが、私個人の考えでいくと肯定の③と④の複合、意外にも⑤、否定の①あたりが有力な気がします。

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雑記


akibaブログさんにコミックヘヴン編集長の抽選方法に関するコラムがあります。
この規模の雑誌ではまあ妥当な抽選方法ではないでしょうか。
作為的な抽選はないと言っていることから、ぶっちゃけ住所氏名と希望賞品だけ記入されていればアンケは未回答でも当選するということになります。
しかし、この辺りは編集長が変わったり方針が変わったりということがないとはいえないので、とりあえず書いておいた方がいいですね。
そして、一番人気のゲーム機が毎号100~200の応募があるということですが、正直ヘヴンクラスで100倍越えとかだと他誌においてもゲーム機を狙うのがいかに無謀かということです。
ジャンプなんかでゲーム機大量プレやってますけど、人数的にはいけるかも?みたいに思いますがまぁ無理な倍率だと思います。
私の経験でみても雑誌でゲーム機狙うのはあまりお勧めしません。
下手したら応募代金で本体買えてしまうよ。
でも色紙プレの時なんかは色紙に流れるので当たりやすいかもしれませんね。
肝心の色紙ですが50倍~100倍ぐらいのようで、こちらも作家さんによるんでしょうが、難しい数値ですね。
人気誌だともっと増えていくでしょうし。
実際ヘヴンクラスでこの倍率だとSQぐらいの発行部数になるとどうなっちゃんでしょうね。
10倍だとちょっと少ない気がするので100倍ぐらいはあるんでしょうか。
SQぐらいになると1人で複数口もざらなので100倍以上はありそうな気がしますけどね。
そうすると5000倍~100000倍以上?
無理すぎる数値です。100口応募しても外れたというのも納得できる値です。
記事中に第二希望でも普通に当選するみたいなこと書かれていますが、実はこの前の祭りのとき色紙ははずれましたが、Wチャンスでゲームソフトが当選しています。
Wチャンスでゲームソフトっていったいどんだけ人気なかったんだと思ったりしましたが、今回の記事を読んでみて納得しました。
http://blog.livedoor.jp/geek/archives/51379648.html#top

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